材料がシンプル
基本は油脂・アルカリ・水。素材そのものの品質や製法、石けんにしたときの使い心地を確かめながら選びます。
犬の皮膚と被毛を清潔に保ちながら、洗う時間をできるだけ心地よく。石けんを選ぶ理由から、上手な洗い方、愛犬の状態に合わせた石けんの選び方までをご案内します。
石けんの基本材料は、油脂・アルカリ・水。とてもシンプルだからこそ、使う油脂とその配合を考え、犬を洗う目的に合わせた石けんを作ることができます。
何から、どのように作り、どんな泡で洗うのか。
私たちは、その一つひとつを大切にしています。

基本は油脂・アルカリ・水。素材そのものの品質や製法、石けんにしたときの使い心地を確かめながら選びます。
油脂の種類と配合によって、泡立ち、洗浄力、使用感が変わります。皮膚や被毛の状態にあわせた個別の処方が可能です。
汚れはしっかり落としながら、必要な潤いは残します。石けんならではのやさしい泡で健やかな洗い上がり。
犬のシャンプーは、洗い始める前の準備から始まっています。皮膚をこすらず、被毛の奥まで泡を届け、最後は流水でしっかりすすぎましょう。
フケやほこりを落とし、もつれや抜け毛を取り除きます。泡が届きやすくなり、石けんの使用量と洗う時間も抑えられます。

ややぬるめのお湯を使い、シャワーヘッドを体に軽く密着させます。足元やお尻から始め、体の内側やしっぽの下まで丁寧に。

濡らした石けんをネットやスポンジでよく泡立て、指の腹でやさしく洗います。後足、お尻から始め、頭と顔は最後にします。

洗った順とは逆に、顔から流水ですすぎます。目・鼻・口・耳に泡や石けん水が入らないよう注意し、泡が残らないようにします。

汚れが強いときは、もう一度洗ってすすぎます。いつも二度洗いする必要はなく、その日の状態に合わせましょう。

吸水タオルで水分をしっかり取り、低温のドライヤーで乾かします。熱を当てすぎず、皮膚と被毛の根元まで乾かしましょう。

洗った直後に多少きしみを感じても、数時間で自然にやわらかく落ち着きます。被毛が絡みやすい犬などは例外があります。
健康な犬では3〜4週間に一度が一つの目安です。皮脂、汚れ、季節、年齢などを見ながら洗いすぎないよう調整します。
使用後は水気を切り、高温・多湿・直射日光を避け、風通しのよい場所で乾燥させてください。
5つの質問に答えると、今の愛犬に合う石けんのタイプが表示されます。迷ったときは、いちばん近いものを選んでください。
質問 1 / 5
QUESTION 01
QUESTION 02
QUESTION 03
QUESTION 04
QUESTION 05
YOUR RESULT
今の愛犬におすすめなのは
目立った乾燥やベタつきが少ない犬へ。毎日の基本のケアに使いやすいタイプです。
カサつきや被毛のパサつきが気になる犬へ。しっとり穏やかな洗い上がりを目指します。
皮脂やベタつき、ニオイが気になる犬へ。余分な皮脂をすっきり洗うタイプです。
季節や部位、その日の状態に合わせて、ドライ/オイリーを選びましょう。
詳しい商品情報と購入は、オンラインショップでご覧いただけます。
※このチャートは商品選びの目安です。皮膚や被毛の状態は季節、体調、年齢などによって変わります。強いかゆみ、赤み、脱毛、傷などがある場合や、治療中の場合は、使用前に獣医師へご相談ください。